軽井沢の紅葉を愛犬と楽しむなら|天然芝ドッグランで過ごす秋の犬連れ旅行と、紅葉と愛犬の撮り方
2026.10.19紅葉の季節の軽井沢は、一年のなかでも特に景色が美しい時期です。その分、名所や観光地は人も車も多くなり、愛犬にとっては落ち着かない場面も増えます。愛犬と紅葉を楽しむなら、名所を巡るだけでなく、色づく木々に囲まれた場所で、のびのび過ごす時間をつくるのもひとつの方法です。この記事では、紅葉の見頃の目安、落ち葉の上で遊ぶときの注意点、紅葉と愛犬をきれいに写真に残すコツまでをまとめました。
赤や黄色の葉が、風に揺れて、ひらりと落ちてくる。
その下の芝生を、愛犬が駆けていく。
耳が風になびいて、口もとが、笑っている。
人は紅葉を見上げて、犬は落ち葉の上を走る。
同じ秋を、それぞれのやり方で、味わっているのだと思います。
紅葉の見頃と、走りやすい季節
軽井沢周辺の紅葉は、例年10月下旬から11月上旬ごろが見頃です。その年の気温によって前後するため、出発前に最新の紅葉情報を確認しておくと安心です。
秋は空気がひんやりとして、夏よりも犬が体を動かしやすい季節です。
暑さが苦手で、夏はあまり走れなかった子も、この時期は自分から駆け出すことがあります。
久しぶりに思いきり走る子や、シニア犬は、最初は様子を見ながら。
走る時間と休む時間を、交互に入れてあげてください。
人混みを避けて、紅葉の中で過ごす
紅葉の名所は、週末や連休になると、多くの人でにぎわいます。
知らない人や犬がたくさんいる場所では、緊張して、いつものように歩けない子もいます。
紅葉を「見に行く」だけでなく、紅葉の中で「過ごす」。
色づく木々を眺めながら、ゆっくり歩いたり、走ったり、休んだりできる場所があれば、愛犬も飼い主も、自分たちのペースで秋を楽しめます。
落ち葉の上で、遊ぶときに
落ち葉の上を走る音や、乾いた葉の匂いは、犬にとって、秋ならではの楽しみです。
ただ、落ち葉の季節には、いくつか気をつけておきたいこともあります。
落ち葉の下には、枝やくぼみが隠れていることがあります。
どんぐりなどの木の実や、落ちているものを口にしないよう、目を離さずに見守ってあげてください。
雨上がりや朝露の残る時間は、濡れた落ち葉で滑りやすくなります。
紅葉シーズン 遊んだあとのチェックポイント
- 足裏や指の間に、落ち葉のかけらや小石が挟まっていないか
- 被毛に、草の種や小枝がついていないか
- 木の実など、何かを口にしていないか
- 走りすぎて、疲れた様子や足をかばう様子がないか
紅葉と愛犬を、きれいに残すコツ
せっかくの紅葉の季節。愛犬との写真も、きれいに残したいものです。
- カメラを低く構えて、愛犬の目線の高さから撮る
- 愛犬を手前に、紅葉を背景に入れて、色づいた景色の中にいる姿を撮る
- 走っている姿は、連写で何枚も撮っておく
- 日差しのやわらかい午前中や、夕方の光の中で撮る
走る愛犬を撮るときは、正面から向かってくる瞬間がおすすめです。
耳がなびき、口もとがほころぶ、いちばんいい表情が残せます。
犬らしくいられる場所へ
RITA’S RANCH 南軽井沢には、4,000㎡の全面天然芝が広がっています。
秋には、ドッグランのまわりの木々が赤や黄色に色づき、紅葉を眺めながら、愛犬と思いきり走ることも、ゆっくり歩くこともできます。
宿泊は最大2組限定で、1日1組限定の貸切プランもあります。犬種や頭数の制限はありません。
「姫街道もみじライン」にも面していて、紅葉のドライブのあとも、宿に戻ってから秋の続きを楽しめます。
たくさん走ったあとは、焚き火のそばで、ひと休み。
落ち葉の匂いを、少しだけ連れて帰ってきた愛犬と、ゆっくり夜を迎えてください。
次のお休みは、紅葉の中を、愛犬と一緒に走りに来ませんか。
よくある質問
Q. 軽井沢の紅葉の見頃はいつですか?
A. 例年10月下旬から11月上中旬ごろです。その年の気温によって前後するため、出発前に最新の紅葉情報を確認しておくと安心です。
Q. 紅葉の季節に、愛犬と落ち葉の上で遊ぶときの注意点は?
A. 落ち葉の下の枝やくぼみ、どんぐりなど木の実の拾い食いに気をつけてください。遊んだあとは、足裏や被毛に落ち葉のかけらや草の種がついていないか確認すると安心です。
Q. RITA’S RANCH 南軽井沢では、愛犬と紅葉を楽しめますか?
A. はい、秋には4,000㎡の全面天然芝のドッグランのまわりの木々が色づき、紅葉を眺めながら愛犬と過ごせます。紅葉の名所として知られる「姫街道もみじライン」にも面しています。